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1級小型船舶免許の費用比較|教習所4社+独学の全パターン
船舶免許 2026.05.24

1級小型船舶免許の費用比較|教習所4社+独学の全パターン

先日、2級船舶免許の費用比較でも触れましたが、船舶免許を取ろうと決めたとき、最初に気になるのはやっぱり費用ですよね。「どこで取るのが一番安いのか」「高いところにはそれだけの理由があるのか」と迷う方も多いかな、と。 この記事では、実際に2025年の夏に1級小型船舶免許を取得した私が、主要教習所4社と独学ルートの費用や特徴を比較します。自分に合った取得方法を選ぶためのヒントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。 1級小型船舶免許の取得ルート 教習所(スクール)ルートとは 教習所ルートとは、認定されたボート免許スクールに通い、学科・実技の講習を受けてから免許を取得する方法です。スクールには「国家試験免除校」と「国家試験受験校」の2種類があります。 国家試験免除校では、スクールの修了審査に合格すれば国家試験を受けずに免許が取得できます。一方、国家試験受験校では講習を受けた後に国家試験を別途受験する必要があります。どちらも免許の効力に違いはありませんが、スケジュールや費用に差が出てきます。 独学・国家試験ルートとは 独学ルートとは、参考書や動画教材で学科を自分で勉強し、国の機関(一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会など)が実施する国家試験を直接受験する方法です。学費がかからない分、費用は最も安く抑えられます。1級の場合は実際に海図を使って航行計画を立てる問題が出題されるので、海図の入手や大型の三角定規、コンパスなど道具もそろえる必要があるでしょう。 実技は独学では難しいため、実技だけ教習所で受講してから実技試験を受験する「ハイブリッド型」を選ぶ人も多いようです。周りにボートに乗っている人がいて、船の動かし方を間近で見ていたりしないと、完全独学で一発合格を狙うのはかなりハードルが高いかな、と。 独学 vs 教習所4社 一覧比較 比較表 比較項目 独学 マリンライセンスロイヤル ヤマハボート免許教室 スズキマリン JML日本海洋資格センター 費用目安 約3〜8万円 約12.5〜16万円 約13〜15.6万円 約12.3〜16.6万円 約15万円 取得日数 自分次第 最短5日 コースによる コースによる 最短5日 試験方式 国家試験受験 国家試験免除 コースによる コースによる 国家試験免除 アフターフォロー なし 操船セミナー充実 レンタルボート クラブ連携 再試験無料 (一部コース) 操船セミナー充実 ※費用は時期・地域・コースにより異なります。最新の料金は各スクールの公式サイトでご確認ください。 表の読み方と注意点 費用の欄に幅があるのは、コースの種類や季節・地域によって価格が変わるためです。キャンペーンや割引制度が頻繁に変わるため、公式サイトや電話での確認を強くおすすめします。…

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